先日、子のお宮参りに行ってきました。
子は11月生まれなので、本来なら12月初旬に行くべきではあったのですが、こんなヒョロヒョロのちいちゃい赤ちゃんを抱っこで遠くに連れ出す勇気がなかったのと、その時点のわたしの回復がまだまだだったので延期しており、三ヶ月間近の先日、大安の日に決行となりました。
準備
わたしや夫自身、堅苦しいものが苦手だし、六曜とかもそんなに信じてない方ですが、子のイベントとなると話は別。ちゃんとしてあげたいなと思っていたので、お宮参りをすること・産着を着ること・大安にやること自体は比較的スムーズに決まりました。
産着に関しては、月齢の近いお友達ママに「ほんとに一瞬なのでレンタルで良い」と聞いていたので、レンタルしましたがとても良かったです!わたしはこちらでレンタルしました。
正確には楽天市場店でレンタルし、「おまかせ」というものでレンタルしました。なので届くまで何色の何柄が来るのか分からなかったのですが、結果とてもいい柄を届けてくださりよかったです。
コスト面的に…というわけではなく、正直どれでも似合うなあと悩んでしまうくらいならランダムにして運命感じてしまおうと。結果、我が家にとって良かった柄が届いたし、袴ロンパースとの色合いも被ることないものが届き、良かったです。
着方の練習はぜったいにしたほうがいいです。できれば数回。何度かして行ったのに結局バタついてしまいました。
当日
いや〜すごいバタバタしました!当日は家族3人+お友達1人(カメラをお願いしました)の4人で行きましたが、慣れない行事に焦っちゃったな。それでも、やっぱりお友達がいたおかげでスムーズに撮影できたなと思います。感謝!
まずは下に着る服(短肌着+無地のカバーオール)だけ着て車で神社まで向かい、車から降りる時に袴ロンパースを上から着せました。寒い日だったので、これで上着を着ずとも暖かいかなと。靴下も履かせました!
その後、ご祈祷申し込みの受付を済ませ、待合室へ。待合室ではおむつ替え、オシャレなよだれかけ(正式名称あるんだろうか)の着用、産着の着用を。これがバタバタしちゃいました…。無事着たところで、かるく数枚写真を撮ってもらい、巫女さんがお迎えに来たところで、家族のみご祈祷へ。
ご祈祷は神社にもよるのかもしれませんが、わたしの行ったところは10分〜15分程度だったと思います。そのとき参加する人数にもよるのかな。起立、着席、礼が何度かありますが、始まる前に「泣いちゃっても大丈夫、あやすためにたっても大丈夫」と言っていただけて安心しました。でも結局子はとくに泣かずだったな。お利口でした。
その後は授与品をいただき、カメラでたくさん撮ってもらいました!本当に、カメラマンさんはいた方がいいです。一度しかないイベントなので…!
とはいえ子の機嫌だったり、気温だったり、時間だったりもあるので、スムーズに撮影してササっと車へ。かなり枚数撮っていただいたのでとても感謝…!!親はともかく、子は表情や目線がコロコロ変わるので、おなじ構図でもたくさん撮っていただけるのってとっても助かるんですよね。
感想
大変だったのはミルク/授乳の時間調節と、おむつ替えスペースの把握です。わたしは前者はかなり意識できたものの、後者が甘く、結果的に友人の家にお邪魔させてもらうことになったりなどしたので、もうちょっと色々と調べておくべきでした。反省。
それと、1ヶ月で行くメリットと3ヶ月で行くメリットは、それぞれあるなとおもいました。
■1ヶ月
メリット:軽いので抱っこが楽
デメリット:やわやわのひょろひょろなので怖い/あやしてもまだ笑わない
■3ヶ月
メリット:首が多少すわっている/全体的に多少ずっしりするので安定感がある/あやせば笑う(こともある)
デメリット:重いので抱っこがしんどい
まあ個人差はありますが…とにかく抱っこが結構しんどい!6キロの抱っこ紐なしはだいぶ!
それでも無事終えることができ、きれいな写真も撮っていただき、良いイベントになったかなと思います。いただいたおふだも高いところへ飾りました。健やかに育て!
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